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フェブラリーステークス予想 JRA GI

いよいよ2月となり、月名の通りフェブラリーステークスの時期となりました。去年のフェブラリーステークスを制したトランセンドが、ドバイワールドカップで2着となった事を考えても、レースの重要性が例年に無く高まったと思います。

さて、フェブラリーステークスですが、今年で29回目を迎えますが、過去に連覇した馬が1頭もいません。今年連覇の可能性を唯一持ったトランセンドが達成する事が出来るのか、出走が決まり次第、気になるところです。

JRAの前哨戦としては、1月に行われた平安ステークス(GⅢ)、根岸ステークス(GⅢ)がありますが、今では地方で行われる交流GIレースをローテーションに組むケースが増えてきました。

1月に川崎で行われる川崎記念、12月に大井で行われる東京大章典と、負担重量を考慮して地方へ遠征していく陣営が増えたのではないかと思います。

他には、11月月末・12月月初に行われるジャパンカップから直行するケースもありますね。

そんな中で異色なのが、2002年のフェブラリーステークスを制したアグネスデジタルです。

12月に香港で行われた芝のGIレース、香港C勝利後にフェブラリーステークスへ向かうローテーションを組み、見事勝利しました。

JRAではマイルチャンピオンシップ、天皇賞(秋)、フェブラリーステークス、安田記念、地方競馬ではマイルチャンピオンシップ南部杯を制しており、芝・ダート問わず極めて万能な馬でした。

地方競馬との交流や、香港への遠征など、時代の先駆けとなった名馬であると言ってもいいでしょう。

今後も益々ダートレースが発展する事を望みながら、今年のフェブラリーステークスを楽しみたいと思います。
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by keiba1114 | 2012-02-04 14:11 | フェブラリーステークス予想

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