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高松宮記念 展望 中京競馬場 芝 1,200m JRA GI

3月末、JRA開催のスプリントGIレース、高松宮記念が行われます。

今回、この高松宮記念へ向けて着々と賞金を積み重ね、目下最有力の勝利候補となっている馬が1頭現れている事を皆さんご存知でしょうか?

そう、先日シルクロードステークスを制したロードカナロアです。

シルクロードステークスを勝利した現段階において、連対率100%を誇るこのロードカナロアについて検証していこうと思います。

ロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母父Storm Cat、という血統で、4歳牡馬のサラブレッドです。

2010年の12月、芝1,200mの新馬戦でデビュー。

2歳にして1分8秒4という古馬クラスの破格のタイムを出し、2着に1秒差をつけて圧勝。

鮮烈なデビューを果たします。2戦目はオープン戦の芝1,600m、ジュニアカップ、3戦目は500万下の芝1,400mのレースに臨むも、それぞれ0.1秒差の2着と敗れてしまいます。ここで一息入れ、約3ヶ月後の4月中旬、再び芝1,200mに舞台を戻すと、又もや1分8秒3というタイムを叩き出し、2勝目をマーク。

続くオープン戦の葵ステークス(芝1,200m)も連勝し、見事オープン入りを果たします。

半年の休養後、古馬に挑戦するかたちでオープン戦の京洛ステークス(芝1,200m)に臨みますが、問題無く古馬をも圧倒。稍の馬場ながら上がり3F 32.7の豪脚を繰り出し、自身最高の持ちタイム、1分8秒をマークします。

そして休み明け2戦目、去年の11月末に行われた京阪杯(GⅢ)、重賞初挑戦となりあましたが、ここまでの戦績から、単勝オッズ1.6倍という断然1番人気の支持を集め、又、期待に応え、見事勝利を収めます。

そしていよいよ今年2012年、1月28日に行われたシルクロードステークス(GⅢ)から始動、又もや単勝1.4倍という支持を集め、外外を回る不利な競馬となりながらも、0.4秒差をつけて圧勝しました。

現在、8戦6勝で連対率100%と文句無しですが、更に芝1,200mのレースに限定すると、6戦6勝とパーフェクトの戦績です。

今後どういうローテーションとなるのか注目ですが、ここからはGIレースに出走している猛者達との戦いとなります。短距離馬のスターホースとしての資質充分なロードカナロアに注目し、本番である高松宮記念でも応援したいと思います。
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by keiba1114 | 2012-02-12 11:42 | 高松宮記念予想